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<title>健康ライフ：NHKラジオ朝一番を聞いて</title>
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<description> 健やかで楽しい人生は健康から--  今日の健康、私の健康、はnhkラジオ朝一番健康ライフ、でチェック！！</description>
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<title>こどもの社会性</title>
<description>[社会性とは]社会性とはルールを理解して他人とうまくやってゆくことで、最近は社会性の発達がうまくできない子供が多くなってきたといわれています。具体的には保育園や幼稚園などで先生のいう事が聞けず自分勝手な行動を取ってしまうとか、自己主張ばかりして集団となじめないなどがあります。[子供の社会性の発達]子供は、ある程度までの社会性は自分で身につけてゆきます。親やお兄ちゃんおねえちゃんなどの顔つきや態度で自分はどのように対応すれば良いかを自然に考えて行動し、自分の行動に相手はどのよう...</description>
<dc:subject>こどもの発達</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-12-05T10:53:32+09:00</dc:date>
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[社会性とは]<br /><br />社会性とはルールを理解して他人とうまくやってゆくことで、最近は社会性の発達がうまくできない子供が多くなってきたといわれています。<br /><br />具体的には保育園や幼稚園などで先生のいう事が聞けず自分勝手な行動を取ってしまうとか、自己主張ばかりして集団となじめないなどがあります。<br /><br /><br /><br />[子供の社会性の発達]<br /><br />子供は、ある程度までの社会性は自分で身につけてゆきます。<br /><br />親やお兄ちゃんおねえちゃんなどの顔つきや態度で自分はどのように対応すれば良いかを自然に考えて行動し、自分の行動に相手はどのように反応するかも見ています。<br /><br />大人が意識を向けることは、いけない事ややってはダメな事をしっかり教えることです。しっかり躾をすることで子供の社会性を身につけさせることができます。親ばかりでなく、友達同士や兄弟の中でも経験のある“お兄ちゃんお姉ちゃん”からルールを学ぶことも社会性を見につける上で非常に重要なことなのです。<br /><br />最近は小子化で<br /><br />・親も経験不足<br />・兄弟の数や友達の数も少い<br />・子供だけで遊ぶ事が少なくなってきた<br /><br />という社会的な現象で“人にもまれて”育つ環境がなくなってきました。<br /><br /><br /><br />[公園デビュー]<br /><br />人の表情を見分ける能力は赤ん坊の時から備わっていて、４歳くらいになると他人の気持ちを察する能力が身についてきます。<br /><br />しかしながら、同じ年頃の人と接する機会が少ないとこの能力が身につきません。親の世代も小子化の環境で育っていますから、自分の子供をどのように他人と接しさせたらよいのかもよくわかりません。<br /><br />団地などではエレベーターのボタンを押せるのは４歳くらいの身長に設定されているようで、だいたいその年齢からから外界と接する機会が増えてゆくと考えられます。<br /><br /><br /><br />[昔の子育て]<br /><br />昔は子供の数も多く子育ても今とはずいぶん様子が違っていました。子供の社会性を身につけさせるには、小さいうちからなるべく多くの人と接することが必要で、その様な時代に子育てをした“おじいちゃんやおばあちゃん”の意見を参考にすることも時には大切な事です。<br /><br />昔はダメなことをしていたら、大人が怒ってくれました。しかしながら最近は社会の規範もなくなりつつあり子供の社会性を育てるには難しい環境にあります。<br />良い子に育てるためにも、周りの大人がしっかり教えてゆくこと、子供を見かけたら声をかけること、など『ご近所コミュニティー』が子供の社会性を育てるポイントです。<br /><a name="more"></a>

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<title>肥満にさせないために！&lt;br /&gt;</title>
<description>[肥満対策は子供のうちから]最近の研究では子供の肥満の危険性が指摘されています。食生活の欧米化で子供のうちから肥満になりやすい食習慣があると、青年期や大人になってからも肥満になりやすいというデータが確認されています。[赤ちゃんが太っていると・・・]太った赤ちゃんは健康そうで昔は「赤ちゃんが太っているのは問題ない」と言われていました。しかしながら２歳以下の子供に肥満があると・病気をしやすくなる・怪我をしやすくなるという傾向があり、小さいうちからの肥満も大人同様に健康に悪いことが...</description>
<dc:subject>こどもの発達</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T09:59:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[肥満対策は子供のうちから]<br /><br />最近の研究では子供の肥満の危険性が指摘されています。食生活の欧米化で子供のうちから肥満になりやすい食習慣があると、青年期や大人になってからも肥満になりやすいというデータが確認されています。<br /><br /><br /><br />[赤ちゃんが太っていると・・・]<br /><br />太った赤ちゃんは健康そうで昔は「赤ちゃんが太っているのは問題ない」と言われていました。しかしながら２歳以下の子供に肥満があると<br /><br />・病気をしやすくなる<br />・怪我をしやすくなる<br /><br />という傾向があり、小さいうちからの肥満も大人同様に健康に悪いことがわかってきました。<br /><br /><br /><br />[肥満になりやすい人]<br /><br />肥満は遺伝も関係していますが、何と言っても『食べすぎ』が原因です。<br /><br />・そんなに食べてないのに太っている<br /><br />という事は有り得ません。調べると必ず必要以上に高カロリーな物をたくさん食べています。これは生活環境の運動不足と食べすぎによるもので、親やおじいちゃんおばあちゃんなど周りの人が改善してゆかなければなりません。<br /><br /><br /><br />[肥満対策]<br /><br />ダイエットには『運動と食事』ですが、子供にとって大切なのは食事です。<br />子供は大人より良く動きますし新陳代謝も活発ですので運動は大人ほど影響しません。<br />また子供の食事やおやつなどは親や育てている人が管理していますのでその人が気をつければ子供の肥満は防ぐことができます。<br /><br />アメリカなどでは子供の30％が肥満で、これは親の人口も肥満が多くその遺伝的体質と食生活が子供の肥満に結びついています。<br /><br />日本や韓国では肥満が少ないといわれています。それには食生活が大きく影響していて伝統的な食生活を子供のうちから送っていると肥満にならなくて済みます。<br /><br />子供のうちから肥満にならないポイントは<br /><br />・和食<br />・脂の多いおやつを避ける<br />・食事やおやつの時間を決める<br /><br />などが大切です。生活環境も食生活も規則正しくすると健康にも子供の発達にも良いことになります。またそういった事に改善することで家族全員の健康維持にも役立ちます。<br /><br />子供が喜ぶ甘いお菓子より、子供や孫には<br /><br />※体を作る乳製品や豆類などのたんぱく質<br /><br />を与えましょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>アレルギーについての考え方&lt;br /&gt;</title>
<description>[こどものアレルギー]乳幼児健診でもアレルギーの相談は多い内容です。こどものアレルギーを大きく分けると・アトピー性皮膚炎・花粉症・ぜんそく（気管支喘息）・食物アレルギーがあります。アレルギーは免疫の過剰反応で乳幼児に一番多いのがアトピー性皮膚炎です。アトピー性皮膚炎は子供のうちは多く見られますが大人になるにつれ少なくなってゆきます。・アトピー性皮膚炎アトピーがあるとアトピーが治っても喘息に移行しやすく、これを【アトピー性体質】と呼んでいます。・花粉症目や鼻が痒くなるとアレルギ...</description>
<dc:subject>こどもの発達</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T09:37:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[こどものアレルギー]<br /><br />乳幼児健診でもアレルギーの相談は多い内容です。こどものアレルギーを大きく分けると<br /><br />・アトピー性皮膚炎<br />・花粉症<br />・ぜんそく（気管支喘息）<br />・食物アレルギー<br /><br />があります。アレルギーは免疫の過剰反応で乳幼児に一番多いのがアトピー性皮膚炎です。アトピー性皮膚炎は子供のうちは多く見られますが大人になるにつれ少なくなってゆきます。<br /><br /><br />・アトピー性皮膚炎<br />アトピーがあるとアトピーが治っても喘息に移行しやすく、これを【アトピー性体質】と呼んでいます。<br /><br /><br />・花粉症<br />目や鼻が痒くなるとアレルギー性鼻炎や花粉症になり最近の子供は多く見受けられます。生活環境が清潔になりすぎたことや舗装やコンクリートで花粉が土に吸収されなくなったことも花粉症が増えた要因ではないかと考えられています。<br /><br /><br />・ぜんそく（気管支喘息）<br />喘息は成長するほどに患者数が少なくなります。<br /><br />・食物アレルギー<br />数は少ないのですが【食物アレルギー】は食べ物が消化管の中でアレルギー反応を起し<br /><br />・嘔吐<br />・下痢<br />・ショック状態<br /><br />が起こりアレルギーの中でも重症化する部類に入ります。食物アレルギーはアレルギーを起す食品を避けながらも除々にその食品に体を慣らしてゆくようにすることも大切で食物アレルギーの改善には何年もの時間がかかります。<br /><br /><br /><br />[アレルギーにはどう対応すればよいのか？]<br /><br />アレルギーは生活環境が大きく関係しています。アレルギーを防ぐには、じゅうたんやカーペットをフローリングにしたり、食事の内容を考えたり、皮膚の保湿など衣食住すべてにわたって、アレルギーの原因になるものを避けるような環境を作ることが大切です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「民主マニフェスト」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A&hid=35">民主党</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88&hid=35">マニフェスト</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%89%B9%E5%88%A4&hid=35">批判</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%BE%E3%81%8D&hid=35">ばらまき</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E6%B0%91&hid=35">自民</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%94%BF%E6%A8%A9%E5%85%AC%E7%B4%84&hid=35">政権公約</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%88%91%E3%80%85%E4%BB%A5%E4%B8%8A&hid=35">我々以上</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%99%BA%E8%A1%A8&hid=35">発表</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B7%8F%E6%94%BB%E6%92%83&hid=35">総攻撃</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=112832&sid=radiodekenko&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A&hid=35">自民党</a>
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<dc:date>2008-12-04T09:37:12+09:00</dc:date>
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<title>発熱、咳への対処</title>
<description>[心配な熱とそうでない熱]子供はよく熱を出します。特に夜に急な発熱があった時などはとても心配になります。ただひとくちに熱といっても状況はさまざまで、熱が高いからといって重い病気で、少しの熱だから心配ないというものではありません。・心配な熱膀胱炎や尿路感染などの細菌感染の場合には微熱が続きます。微熱だからと放っておくと感染が広がり重い病気になりかねません。・比較的心配のない熱ウイルス感染などの場合には急に高熱が出ます。しかしこのタイプの発熱は自然に治ってしまいます。[子供の抵抗...</description>
<dc:subject>こどもの発達</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-12-03T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[心配な熱とそうでない熱]<br /><br />子供はよく熱を出します。特に夜に急な発熱があった時などはとても心配になります。<br />ただひとくちに熱といっても状況はさまざまで、熱が高いからといって重い病気で、少しの熱だから心配ないというものではありません。<br /><br /><br />・心配な熱<br /><br />膀胱炎や尿路感染などの細菌感染の場合には微熱が続きます。微熱だからと放っておくと感染が広がり重い病気になりかねません。<br /><br /><br />・比較的心配のない熱<br /><br />ウイルス感染などの場合には急に高熱が出ます。しかしこのタイプの発熱は自然に治ってしまいます。<br /><br /><br /><br />[子供の抵抗力]<br /><br />初めての集団生活である、幼稚園、保育園などでは、様々な感染症にかかり入園後最初の１年で１０回程度熱をだします。<br />しかし年を追うごとに５回、３回と熱を出す回数が減ってきます。<br /><br />子供が熱を出すという事は、成長と共に病気を乗り越えて行く過程であるともいえます。<br /><br /><br /><br />[赤ちゃんの発熱]<br /><br />初めての子供の場合は熱がでるととても心配になります。<br />赤ちゃんに多い急な発熱は【突発性発疹】という病気で４０度くらいの熱がでます。また１歳になるまでは風邪などでよく熱を出します。<br /><br />熱を見るポイントは<br /><br />・咳がでる<br /><br />　-ウイルスや細菌などの感染症が主な原因で寒い時期に良く見られますので周りで流行っている病気を知っておくことが安心材料になります。<br /><br />　-風邪の咳は普通の咳で痰が出るような咳ではありません。<br /><br />　-高熱が出て、痰の出る咳をしていて、しかも体全体が辛そうな状態は肺炎を疑います<br /><br />　-喘息の場合は熱がなく『ヒューヒュー　ゼイゼイ』という息をします。喘息は原因を特定してそれに対応した治療が必要です。<br /><br />・下痢をする<br />　-ウイルスによるものが多く季節的要因が影響します。<br /><br /><br />病院に行く前は<br /><br />・いつごろから<br />・どのような症状があるのか<br />・他の症状があるか<br />・体温と熱の出方<br /><br />などできるだけ詳しく観察した状況を説明すると良い診断の手助けになります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>子育ての“あせり”</title>
<description>[世界で一番安全な国]日本は妊婦検診や乳幼児健診などの制度があり、子供を育てるうえで『世界で一番安全な国』といえます。ちゃんと検診に行っていれば基本的な発達と健康のチェックができます。心配すればキリがありませんが、まず子供が産まれたら肩の力を抜いておおらかな気持ちで子育てをすればよいと思います。特に時間的余裕のある、おじいちゃん、おばあちゃんは孫のことがとても気になりますが、定期健診で医師や保健師などの専門科が見ていますので安心です。[人と比べない]人の比べたがるのが人情です...</description>
<dc:subject>こどもの発達</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-12-02T10:24:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[世界で一番安全な国]<br /><br />日本は妊婦検診や乳幼児健診などの制度があり、子供を育てるうえで『世界で一番安全な国』といえます。ちゃんと検診に行っていれば基本的な発達と健康のチェックができます。<br /><br />心配すればキリがありませんが、まず子供が産まれたら肩の力を抜いておおらかな気持ちで子育てをすればよいと思います。<br /><br />特に時間的余裕のある、おじいちゃん、おばあちゃんは孫のことがとても気になりますが、定期健診で医師や保健師などの専門科が見ていますので安心です。<br /><br /><br /><br />[人と比べない]<br /><br />人の比べたがるのが人情ですが、検診の場所で体の大きさや言葉の早さなどを比べても意味の無いことです。<br /><br />同じ年に産まれても生まれ月によって成長は変わってきますし、子供によって歩く話すなどもちがいます。また遺伝的要素などもあります。<br /><br />検診では保健士や医師などの専門科が見ていますし、まわりのおじいちゃんおばあちゃんも、若いお母さんにいままでの経験やアドバイスで元気づけてあげてください。<br /><br /><br />[平均値の誤解]<br /><br />母子手帳などには子供の成長に合わせた月齢の平均値のグラフがあり、このグラフは平均の線と上下に幅がありその中に入っていれば安心なように思います。<br /><br />ここでいう『平均』とは真ん中の値で、１００人の子供がいれば５０番目の値がグラフの線になっています。つまり全体の半数は平均より小さく残りは平均より大きいということに過ぎません。<br /><br />昔は栄養失調などでグラフ帯下の子供が見られましたが最近ではほとんどその様なことはありません。しかしグラフの上下幅より大きく出た場合には注意が必要で医師や保健士に相談する必要があります。<br /><br /><br /><br />[言葉や歩きのおくれ]<br /><br />よその子とくらべ、歩きや言葉が遅いと心配になります。あまりに遅いと病気などを心配する必要がありますがほとんどの場合は心配いりません。<br />また人より早く歩けたり言葉がしゃべれてもその後の人生に大きく影響を与えることもありません。<br /><br />子供は一人ひとり性格も違えば成長度合いも違います。おおらかな気持ちで子育てをしましょう。<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「サマーウォーズ」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2008-12-02T10:24:33+09:00</dc:date>
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<title>こどもの発達：目次</title>
<description>1.子育ての“あせり”：母子手帳の成長グラフの意味は？2.発熱、咳への対処：心配な発熱とそうでない発熱とは？3.アレルギーについての考え方：アトピーやぜんそくについて4.肥満にさせないために！：メタボのたましい 100 まで！？5.こどもの社会性：親との関係人との関係講師：榊原 洋一（さかきはら よういち）先生お茶の水女子大学発達教育研究センター教授今回は-- 「子供の発達」 --です。育児検診などで他の子供よりも何か発育が遅れているような指摘を受けると両親やおじいちゃんおば...</description>
<dc:subject>こどもの発達</dc:subject>
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<dc:date>2008-12-02T10:20:24+09:00</dc:date>
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<br /><CENTER><FONT size="-1">1<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5908807-2.html">.子育ての“あせり”</A></FONT><FONT size="-1">：母子手帳の成長グラフの意味は？</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">2.<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5908807-3.html">発熱、咳への対処</A></FONT><FONT size="-1">：心配な発熱とそうでない発熱とは？</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">3.<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5908807-4.html">アレルギーについての考え方</A></FONT><FONT size="-1">：アトピーやぜんそくについて</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">4<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5908807-5.html">.肥満にさせないために！</A></FONT><FONT size="-1">：メタボのたましい 100 まで！？</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">5.<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5908807-6.html">こどもの社会性</A></FONT><FONT size="-1">：親との関係人との関係</FONT><br /><HR><br />講師：<A href="http://www.nhk.or.jp/kenko/pf/sakakihara_youichi.html" target="_blank">榊原 洋一（さかきはら よういち）</A>先生<BR><br /><A href="http://www.ocha.ac.jp/" target="_blank">お茶の水女子大学</A>発達教育研究センター教授<BR><br />今回は<FONT color="#ff0000"><STRONG>-- 「子供の発達」 --</STRONG></FONT>です。<BR><br />育児検診などで他の子供よりも何か発育が遅れているような指摘を受けると両親や<BR><br />おじいちゃんおばあちゃんは非常に心配になります。<BR><br />しかしながら子供の発育や発達には個人差があります。<BR><br />またなんらかの障害を持って生まれてくる子供もあります。<BR><br />最近は小子化で子育ての知恵を身につける場面も少なくなってきました。<BR><br />子供は一人ひとり性格が違い成長も異なります。<BR><br />『うちの子は大丈夫？』<BR><br />『うちの子のここが心配』<BR><br />など、こどもの発達について専門医にうかがいます。<BR><br /><BR><br />当記事はＮＨＫラジオ朝一番の「健康ライフ」を聞いて内容をまとめてあります。<BR><br />番組とまったく同じ内容ではありませんので活用に当たっては読者の責任において行ってください。<BR><br />発行は放送日を目安に行いますが、事情により遅れることもありますので、あらかじめご了承ください。</CENTER><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/108227113.html">
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<title>脳とはどんな臓器か？</title>
<description>[脳手術にあたって]心臓や肺など他の臓器と違い脳は神秘的な感じさえ受けます。しかし医師が脳を手術する場合には必死で神秘性を感じているヒマなどありません。その反面、脳は実にうまく機能するように出来ていると感じます。また脳については、まだわからない部分も多く神秘的というよりも未知の臓器という感じを受けます。脳外科医が脳にメスを入れる事は患者さんを助けるためにするのですが、良い感じはしません。手術に際しては、良く準備して予定通り患部の手術を行います。[感性をつかさどる脳]人間の脳の...</description>
<dc:subject>大切な脳を守る</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-10-17T18:05:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[脳手術にあたって]<br /><br />心臓や肺など他の臓器と違い脳は神秘的な感じさえ受けます。しかし医師が脳を手術する場合には必死で神秘性を感じているヒマなどありません。その反面、脳は実にうまく機能するように出来ていると感じます。<br /><br />また脳については、まだわからない部分も多く神秘的というよりも未知の臓器という感じを受けます。<br /><br />脳外科医が脳にメスを入れる事は患者さんを助けるためにするのですが、良い感じはしません。手術に際しては、良く準備して予定通り患部の手術を行います。<br /><br /><br /><br />[感性をつかさどる脳]<br /><br />人間の脳の大きさは他の動物よりも大きく、特に前頭葉が非常に大きくなっています。私たちの感情はこの大きな前頭葉の働きによるものだと考えられています。<br /><br />また豊かな感性は“言葉”によってもたらされ、言語中枢が前頭葉と側頭葉に存在しています。動物でも音（言葉）による情報のやり取りをしますが人間の方が圧倒的に多いのが特徴です。<br /><br /><br /><br />[言葉と脳の関係]<br /><br />言葉はその数が多いほど脳内では複雑な思考過程になります。例えば『ラジオ』と聞くだけでイメージがわいてくるように、言葉からの理解という思考回路が出来上がっているのです。言葉による理解は、脳がその言葉の概念を理解していることによるもので、そうであるからこそ私たちは知的な活動ができるのです。<br /><br /><br /><br />[感情や感性、知性は脳の働き！？]<br /><br />脳は感情や知性などを統率する臓器ではありますが、脳だけの働きでは豊かな感性というものは生まれません。<br /><br />自分以外の人や自然や環境などの外的刺激によって相関関係が生まれ感性や知性が磨かれます。外界からの刺激が高度で複雑なほど豊かな知性や感性がはぐくまれると考えられています。<br /><br />外界からの刺激は五感によるものが圧倒的で<br />・味覚・聴覚・嗅覚・触覚・視覚<br />の感覚神経から脳への刺激（信号）を総合的に判断して感性や知性、概念が脳内で形成されてゆきます。<br /><br /><br /><br />[脳機能を高めるには？]<br /><br />脳が高等な機能を発揮するためには、末梢神経からの刺激が不可欠です。脳だけが肉体を離れ別のところで機能すると仮定するならば五感からの刺激が途絶え、脳は正常な働きができなくなると考えられます。<br /><br /><br /><br />[脳と行動の本質]<br /><br />人間の行動は脳の働きによるものだと考えられていますが、実は手足や体が勝手に動きその動きを脳が監視（制御）しているだけの状態かもしれません。<br />不具合や危険が迫った時だけ修正の信号を出して、あとは筋肉などにまかせっきりのように・・・<br />私たちが考えている脳の働きよりも、脳は受動的に機能しているのかも知れません。<br /><br />日々の生活で無意識にしてしまう行動などは、そういう風なパターンによるものとも考えられます。<br /><br /><br /><br />[脳機能活性のためには]<br /><br />脳は外界からの刺激によって機能を増したり維持したりします。病気は別として【物忘れ】がひどくなってきたような場合には外界からの刺激が少なくなってきているのが原因です。<br /><br />毎日リラックスばかり、楽ばかりしていると“脳”や筋肉はサボってしまいます。<br /><br />脳機能を活性化、維持、回復、させるためには日々刺激を与え続ければ良いのです。刺激の信号が脳に行くと脳は勝手にいろいろな反応をはじめます。<br /><br />具体的には<br /><br />・新しい趣味を持つ<br />・新しい友人を作る<br />・新しい本を読んでみる<br />・何かを作ってみる<br /><br />など自分のできる範囲で脳に新しい刺激を与えるような環境に身をおくことが脳機能の維持と活性化につながってゆきます。<br /><br />簡単な刺激だと脳は慣れてサボりますので、簡単だと思ったら少し複雑な刺激にレベルアップすることも大切です。<br /><br />何かに取り組んでいる人や多趣味な人はいつまでも若々しいのは、脳と体に刺激を与え続けているご褒美なのかも知れません。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/108186999.html">
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<title>脳ドックの功罪について</title>
<description>[脳ドックの検査について]脳ドックではＭＲＩとＭＲＡと呼ばれる体に負担の少ない検査が中心となります。ＭＲＩは主に脳の形の変化と脳組織の水分の変化を見ることが出来、５ミリ以上の病巣の発見が可能です。ＭＲＡは脳の血管を映す検査で血管の動脈瘤や脳梗塞の状態を調べることができます。他にも頚動脈の狭窄（きょうさく）を調べる超音波検査や血液検査、脳梗塞の原因の一つである不整脈を見つける心電図検査などを組み合わせて行われます。[脳ドックで発見される病気]脳ドックで最も良く発見される病気に【...</description>
<dc:subject>大切な脳を守る</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-10-16T22:10:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[脳ドックの検査について]<br /><br />脳ドックではＭＲＩとＭＲＡと呼ばれる体に負担の少ない検査が中心となります。<br /><br />ＭＲＩは主に脳の形の変化と脳組織の水分の変化を見ることが出来、５ミリ以上の病巣の発見が可能です。<br /><br />ＭＲＡは脳の血管を映す検査で血管の動脈瘤や脳梗塞の状態を調べることができます。<br /><br />他にも頚動脈の狭窄（きょうさく）を調べる超音波検査や血液検査、脳梗塞の原因の一つである不整脈を見つける心電図検査などを組み合わせて行われます。<br /><br /><br /><br />[脳ドックで発見される病気]<br /><br />脳ドックで最も良く発見される病気に【脳梗塞】があります。脳ドックを受ける段階では脳梗塞があっても症状が無く【無症候性脳梗塞】と呼ばれ、脳ドック受診者の１５％程度の発生率になります。<br /><br />傾向として６０歳あたりから増加して７０歳代では２０～３０％の発生になってきます。<br /><br />無症候性脳梗塞はその段階では何も症状が無く健康な人と変わらない生活を送っていますが、健康な人にくらべ約９倍も脳梗塞になりやすく、脳卒中予備軍とも言えます。<br /><br />この段階で薬による治療を行えば脳梗塞にならないよう予防できますので、脳ドックを受ける価値があり、また脳ドックを受ける時期が良かったともいえるでしょう。<br /><br /><br /><br />[脳出血と脳ドック]<br /><br />脳ドックのＭＲＡで脳内の血管を調べると、１００人に１人程度まだ破裂していない動脈瘤が見つかることがあります。<br />脳動脈瘤の恐ろしいところは、破裂するとくも膜下出血になりますので命の危険につながります。<br /><br />脳動脈瘤を取り除くには外科手術が有効な手立てですが、単純に取ればよいというものではありません。<br />脳は神経細胞の集まりですので、手術によって手足のマヒや言語障害など様々な後遺症のリスクがあります。<br />また脳動脈瘤は必ず破裂するというモノでは無く一生そのままの状態を保ち続ける動脈瘤もあります。<br /><br /><br /><br />[脳動脈瘤の手術]<br /><br />脳動脈瘤の手術は<br /><br />・リスクを取って手術をしたほうが良いのか<br />・動脈瘤をそのままにしておくほうが良いのか<br /><br />両てんびんにかけて判断が下されます。<br /><br />手術の後遺症として<br /><br />・手足のマヒ、言語障害<br /><br />など日常生活に支障をきたすような後遺症が残る場合は全体の４～５％で、後遺症（合併症）の残る確立は動脈瘤の部位と大きさ、年齢によって変わってきます。<br /><br />未破裂動脈瘤が１年間で破裂する確立は１％弱（0.7％）といわれています。１％と聞くと少ないように思いますが、この数字に余命をかけて計算するとそのリスクは大きくなるのがわかります。<br /><br />平均余命が８０歳とすると５０歳で未破裂動脈瘤が発見された場合、８０歳までに動脈瘤が破裂する確立は３０％にもなってしまうのです。<br /><br /><br /><br />[脳ドックを受けたばかりに・・・]<br /><br />脳動脈瘤の手術は確率的に言えば若いほど手術したほうが良い、というのが一般的な医師側の考え方です。<br /><br />しかし患者側から考えると<br /><br />・手術後の後遺症のリスク<br />・手術しない場合の余命発症率の心理的不安<br /><br />これは確率論ではなく患者にしてみれば、０か１００かの問題なのです。また病気になる前の予防的手術でここまでのリスクと不安を抱え込まなければならないのも脳ドックを受けるという事の現実なのです。<br /><br />脳ドックばかりでなく人間ドックでも同じことが言えます。検査を受けたことで病気の早期発見ができるメリットと、病気があっても検査を受けずに発症しないまま天寿を全うする人生と・・・<br /><br />医療が発達したことによるパラドックス、ジレンマとも言えます。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/108110072.html">
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<title>危険な頭痛を見逃さない</title>
<description>[脳外科外来]脳外科外来を受診する半数の患者さんは、なんらかの【頭痛】を訴えています。頭痛を訴えて受診するうち・脳卒中・脳腫瘍など脳の病気が見つかるのは２～３％ほどで、ほとんどの人に脳の病気はありません。脳疾患や目の疾患が元になって起こる頭痛は【二次性頭痛】と呼ばれ頭痛の原因となっている病気の治療が必要です。対して偏頭痛や緊張型頭痛は【一次性頭痛】と呼ばれ外来患者のほとんどはこのタイプで脳の病気などを心配することはありません。[危険な頭痛とは？]命にかかわるような危険な頭痛と...</description>
<dc:subject>大切な脳を守る</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T12:53:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[脳外科外来]<br /><br />脳外科外来を受診する半数の患者さんは、なんらかの【頭痛】を訴えています。頭痛を訴えて受診するうち<br /><br />・脳卒中<br />・脳腫瘍<br /><br />など脳の病気が見つかるのは２～３％ほどで、ほとんどの人に脳の病気はありません。<br /><br />脳疾患や目の疾患が元になって起こる頭痛は【二次性頭痛】と呼ばれ頭痛の原因となっている病気の治療が必要です。<br /><br />対して偏頭痛や緊張型頭痛は【一次性頭痛】と呼ばれ外来患者のほとんどはこのタイプで脳の病気などを心配することはありません。<br /><br /><br /><br />[危険な頭痛とは？]<br /><br />命にかかわるような危険な頭痛として<br /><br />・これまで経験したことのない頭痛<br />・突然起こる激しい頭痛<br />・ふらつき、めまいなどの神経症状を伴う頭痛<br /><br />などが見分けるポイントです。<br />その中でも【くも膜下出血】はこれまで経験したことのない頭痛の典型的な症状ですぐに病院に行く必要があります。発症から時間が経つと診断が難しくなり大きな発作につながる可能性もあります。<br /><br /><br /><br />[危険な頭痛のタイプ]<br /><br />・頭痛と手足のマヒ、めまい、言語障害、意識障害、痙攣、発作<br /><br />このような症状は脳の障害を疑います。脳は神経のかたまりですので病気があると様々な症状が出てきます。<br /><br /><br />・発熱と強い頭痛<br /><br />細菌やウイルスによる髄膜炎や脳炎の可能性があります。<br /><br /><br />他にも弱い頭痛でも<br /><br />・軽い頭痛がなかなか良くならない頑固な頭痛<br />・だんだん痛みが強くなってくる頭痛<br /><br />このような場合には脳腫瘍の可能性がありますので早めに病院に行くことをおすすめします。<br /><br /><br /><br />[脳の診断]<br /><br />くも膜下出血や脳腫瘍の検査にはＣＴが用いられます。ＣＴは脳を輪切りにしてみることができるので脳の病巣を知るのに威力を発揮します。<br /><br />ただし、軽度の【くも膜下出血】で時間の経過したものは、脳内の出血が洗い流されていて診断が困難になります。<br /><br />このような事から【くも膜下出血】の３～５％程度が風邪や頭痛と診断されてしまうことがあり、そのまま放置すると重大な脳疾患になる場合もあるのです。<br /><br /><br /><br />[脳梗塞と頭痛]<br /><br />脳の血管が詰まることによる【脳梗塞】は頭痛を伴うことはほとんどありません。<br /><br />・手足のマヒ<br />・言語障害<br /><br />など神経障害の症状が主になります。<br /><br />しかし特別な例として頭痛が伴う脳梗塞があります。<br />椎骨動脈解離（ついこつどうみゃくかいり）による小脳梗塞がそれで、脳に血液を送る太い動脈である椎骨動脈の内側が裂けてしまう（解離）ことにより、首の後ろから後頭部にかけて強い頭痛が起こります。<br /><br />運動をつかさどる小脳に脳梗塞が起こりますので<br /><br />・強いめまい、吐き気、ふらつき<br />・顔面と手足のしびれ<br />・片方の耳が聞こえにくくなる<br /><br />などの症状が特徴です。<br /><br />脳梗塞は高齢者に多く見られるのに対して、椎骨動脈解離による小脳梗塞は３０<br />～４０歳代の男性に多く見られます。<br /><br />首の後ろから後頭部にかけて強い頭痛を感じたら命にかかわる危険な状態ですので、すぐに病院に行くことが重要です。<br /><br /><br /><br />[頭痛が引き起こす様々な病気]<br /><br />首から上の病気は頭痛を伴って症状が出るものがあります。<br /><br />・副鼻腔炎（ふくびくうえん）<br />・蓄膿症<br />・中耳炎<br />・緑内障<br /><br />などがあり詳しく症状を診る必要があります。<br />この中でも緑内障の発作は目の痛みと共に頭痛や吐き気を伴いますので頭の病気と間違えやすく放置すると失明することにもなるので、できるだけ早い時期に適切な診断と治療が何よりも大切になります。<br /><br />白目の部分に充血があり、視力や視野に異常を感じたら緑内障を疑ってみる必要があります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/108064422.html">
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<title>生活習慣病が与える脳への影響</title>
<description>[あらためて生活習慣病とは]生活習慣病とは日常生活の内容である・食事・運動・ストレス・睡眠不足が原因となって発症する病気です。・糖尿病（糖分の摂りすぎ）・高脂血症（脂肪分の摂りすぎ）・高血圧（塩分の摂りすぎ）・通風（プリン体の摂りすぎ、卵やビールなど）など食事と運動が病気の発生に大きく関係しています。[生活習慣病と脳の病気]生活習慣病と関係のある脳の病気は脳卒中で、その中でも・脳梗塞・高血圧性脳内出血の２つがあり脳動脈硬化がその原因になります。生活習慣病は脳動脈硬化を進行させ...</description>
<dc:subject>大切な脳を守る</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T17:02:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[あらためて生活習慣病とは]<br /><br />生活習慣病とは日常生活の内容である<br /><br />・食事<br />・運動<br />・ストレス<br />・睡眠不足<br /><br />が原因となって発症する病気です。<br /><br />・糖尿病（糖分の摂りすぎ）<br />・高脂血症（脂肪分の摂りすぎ）<br />・高血圧（塩分の摂りすぎ）<br />・通風（プリン体の摂りすぎ、卵やビールなど）<br /><br />など食事と運動が病気の発生に大きく関係しています。<br /><br /><br /><br />[生活習慣病と脳の病気]<br /><br />生活習慣病と関係のある脳の病気は脳卒中で、その中でも<br /><br />・脳梗塞<br />・高血圧性脳内出血<br /><br />の２つがあり脳動脈硬化がその原因になります。生活習慣病は脳動脈硬化を進行させるので注意が必要です。<br /><br />動脈硬化は加齢現象ですので誰でも起こりますが、人によって進行度合いに大きな差があります。<br /><br /><br /><br />[動脈硬化の進行を遅らせる秘策とは！？]<br /><br />同じ年齢の人でも動脈硬化の度合いは違っています。これは日常生活の送り方に大きなヒントがかくされています。<br /><br />あらためて動脈硬化を進める原因として<br /><br />・糖尿病<br />・高脂血症<br />・高血圧<br />・肥満<br />・喫煙<br />・運動不足<br />・塩分の摂りすぎ<br />・遺伝的体質<br /><br />があります。・遺伝的体質以外は生活習慣を見直すことにより動脈硬化の進行を遅らせることが可能になってくるのです。<br /><br />バランスの取れた食事と適度な運動は気をつければすぐに実践できます。少しずつでも食習慣と生活習慣に変化をもたせることが動脈硬化ならびにメタボの予防につながってゆきます。<br /><br />動脈硬化は脳ばかりでなく心筋梗塞など命にかかわる病気の原因になります。動脈硬化の予防は命の予防にもつながります。<br /><br /><br /><br />[アルコールと脳の関係]<br /><br />日本酒１日１合程度なら寿命を延ばすといわれています。アルコールには血管拡張作用がありますので適度な飲酒は血流が良くなり脳機能にとってはプラスになります。<br /><br />ここで重要なのは『適度な飲酒』という事で過度な摂取は肝機能をはじめ様々な悪い影響を与えますので注意が必要です。<br /><br /><br /><br /><br />[喫煙と脳の関係]<br /><br />喫煙は何も良い事は無くニコチンによる血管収縮作用は血圧を上げ動脈硬化やくも膜下出血にもなりやすく重症化しやすくなります。<br />またアルツハイマー発症年齢が早まる事も指摘されています。<br /><br />脳や心臓に病気を持っていての喫煙は禁物です。すぐに禁煙してください。<br /><br /><br /><br />[糖尿病と脳の関係]<br /><br />糖尿病はサイレントキラーとも呼ばれ自覚症状のない恐ろしい病気です。そして最終的には脳や心臓に致命的なダメージを受けます。<br /><br />糖尿病は全身の血管が実年齢よりも加齢している状態で、血管の収縮や弾力が弱く高血圧や出血などが起こりやすくなります。<br /><br />脳卒中や心筋梗塞など、ある日突然発症しますが実は悪い生活習慣による長い年月を過ごしたことによるツケがまわってきた状態といえます。<br /><br />糖尿病の患者が重症な脳卒中になれば病気の最終段階に来ているといえます。<br /><br />そうならないためには、血糖値のコントロールと生活習慣の改善が何よりも大切です。病気が発症する前の対策が糖尿病を克服する鍵になってきます。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/108010019.html">
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<title>脳卒中に早く気付きたい！</title>
<description>[脳卒中の種類]脳卒中には２つの種類があります。・脳梗塞 -脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で、発生頻度が多いもので３種類、さらに頻度の少ない原因をあげると説明しきれないほどの数になります。・脳出血（頭蓋骨内出血） -脳出血で多く見られるものは、高血圧による血圧の上昇で細い血管が破れて頭蓋骨の中の脳内に出血する【高血圧性脳内出血】があります。次に多い脳出血は、脳の太い動脈に瘤（コブ）ができる【動脈瘤（どうみゃくりゅう）】が破れて起こる【くも膜下出血】が有名です[脳卒中の前触れ]命...</description>
<dc:subject>大切な脳を守る</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T12:53:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
[脳卒中の種類]<br /><br />脳卒中には２つの種類があります。<br /><br />・脳梗塞<br />　-脳梗塞は脳の血管が詰まる病気で、発生頻度が多いもので３種類、さらに頻度の少ない原因をあげると説明しきれないほどの数になります。<br /><br /><br />・脳出血（頭蓋骨内出血）<br />　-脳出血で多く見られるものは、高血圧による血圧の上昇で細い血管が破れて頭蓋骨の中の脳内に出血する<br />【高血圧性脳内出血】<br />があります。次に多い脳出血は、脳の太い動脈に瘤（コブ）ができる<br />【動脈瘤（どうみゃくりゅう）】<br />が破れて起こる<br />【くも膜下出血】<br />が有名です<br /><br /><br /><br />[脳卒中の前触れ]<br /><br />命にかかわるような脳の病気ですが、前触れも無く突然発症する場合と前兆のある場合があります。<br /><br />脳卒中の前触れの症状として<br />・軽い手足の麻痺や“ろれつがまわらない”言語障害<br />・めまい<br />・視力、視野障害<br />などが現れます。そしてこれらの症状が数分から数時間で解消してしまいます。<br /><br />例えば<br />・【一過性黒内症】（いっかせいこくないしょう）<br />視力、視野障害では、片目が真っ暗になって見えなくなったり、片方の目の視野の半分が欠けるような症状が出て数分で元通りに見えるようになります。<br /><br />時間が経つと症状が治ってしまうので安心しがちですが、そのまま放置しておくとさらに悪くなる場合があります。<br /><br /><br /><br />[前触れの症状が改善する仕組み]<br /><br />脳の血管がコレステロールで詰まり気味になっている時に血圧が下がれば、血流が悪くなり何らかの障害が出ます。<br />しかし血圧が元に戻れば、なんとか血流も回復しますので症状は治ってしまいます。<br /><br />また心臓などの血管内側にできた血の塊がはがれて脳内に入り血管を詰まらせます。血の塊を塞栓（そくせん）と言います。<br />塞栓（そくせん）が自然に解けたり比較的小さいと血流が回復して、それに伴い症状も回復するのです。<br /><br />このように脳の血管が一時的に詰まることによって起こるのが脳梗塞の前触れ＝一時的な障害の原因で<br />【一過性脳虚血発作】（いっかせいのうきょけつせいほっさ）<br />と言います。<br /><br />このような脳の状態は脳梗塞の一歩手前の状態なのです。<br /><br />【一過性脳虚血発作】は運よく血流が回復して脳細胞の死亡は回避できましたが危険な状態であることには変わりはありません。<br /><br />・軽い手足の麻痺や“ろれつがまわらない”言語障害<br />・めまい<br />・視力、視野障害<br />など一過性の症状が回復したからと言って放っておいてはいけません。脳内の血管は再び詰まり、一過性の障害が繰り返される可能性が高い状態になっています。<br /><br />このままの状態で治療をしないと１～２年で全体の３０～４０％の人が脳卒中になってしまいます。<br /><br /><br /><br />[脳梗塞になると・・・]<br /><br />脳梗塞は一過性の障害では済みません。言語障害や運動障害などその機能をつかさどる脳神経が死んでしまいますので後遺症となって障害が残ってしまいます。<br /><br />もし一過性の症状がある場合には速やかに病院できちんとした治療を受けましょう。一過性のうちに治療を開始すれば脳梗塞になる確立をかなり下げることができます。<br /><br /><br /><br />[心臓にも注意！？]<br /><br />心房細動（しんぼうさいどう）が原因の不整脈があれば、心臓の血管内部の血栓がはがれて脳内で詰まることもあります。<br />これが原因で脳梗塞になることもあります。<br />自分で脈をとって不規則な鼓動がある場合は病院で治療を受けましょう。<br /><br /><br /><br />[脳出血の前兆]<br /><br />脳出血の前兆は脳卒中のような前兆（前触れ）がほとんどありません。<br />ただしくも膜下出血では大出血の前の少量の出血で頭痛を感じることがあります。<br /><br />くも膜下出血の頭痛の特徴として<br />※これまでに経験のないような痛みの頭痛<br />があります。そのような頭痛が突然起こったら即刻病院に行きましょう。また軽症のくも膜下出血の場合時間が経つと病気の診断が難しくなり、そのまま放置すると大きな発作につながりかねません。<br /><br />また、<br />・片方のまぶたが動かない<br />・ものが二重に見える<br />・瞳孔が開いておおきくなってしまう<br />という症状もまれに起こります。<br /><br /><br />治療が遅れると命にかかわりますので一刻を争う状況と認識してください。<br /><br /><br /><br />[脳出血の予防は？]<br /><br />前兆の少ない脳出血ですが、高血圧性脳内出血や脳梗塞は動脈硬化が原因で起こります。動脈硬化の原因は生活習慣病＝メタボなのでこれらを治療することが脳卒中の予防につながります。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>目次：大切な脳を守る</title>
<description>1脳卒中に早く気付きたい！.：こうすれば早期発見が出来ます2.生活習慣病が与える脳への影響：メタボになったら脳にもこんなに危険！！3危険な頭痛を見逃さない：こんな頭痛がしたらすぐに病院へ！！4.脳ドックの功罪について：最近良く聞く『脳ドック』その実態は！？5.脳とはどんな臓器なのか？：脳手術を数多く手がけた医師の所見6.川又 達朗 先生 の本Amazy講師：川又 達朗（かわまた たつろう）先生 （ページ中ほど）おとわ内科・脳神経外科クリニック院長日本大学医学部附属板橋病院教授...</description>
<dc:subject>大切な脳を守る</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T12:52:53+09:00</dc:date>
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<CENTER><br /><CENTER><FONT size="-1">1<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5742399-2.html">脳卒中に早く気付きたい！</A>.</FONT><FONT size="-1">：こうすれば早期発見が出来ます</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">2.<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5742399-3.html">生活習慣病が与える脳への影響</A></FONT><FONT size="-1">：</FONT><FONT size="-1" color="#990000"><B>メタボ</B></FONT><FONT size="-1">になったら脳にもこんなに危険！！</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">3<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5742399-4.html">危険な頭痛を見逃さない</A></FONT><FONT size="-1">：こんな頭痛がしたらすぐに病院へ！！</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">4.<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5742399-5.html">脳ドックの功罪について</A></FONT><FONT size="-1">：最近良く聞く『脳ドック』その実態は！？</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">5.<A href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/5742399-6.html">脳とはどんな臓器なのか？</A></FONT><FONT size="-1">：脳手術を数多く手がけた医師の所見</FONT><br /><HR><br /><FONT size="-1">6.川又 達朗 先生 の本</FONT><br /><DIV class="amz-container"><br /><DIV class="amz-image" style="padding:5px;"><A href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4498128141/mixdiet-22/ref=nosim"><IMG src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ocxanriFL._SL160_.jpg" alt="脳神経外科 (専門医にきく最新の臨床)" border="0"></A></DIV><br /><DIV class="amz-content" style="padding:5px;"></DIV><br /><DIV style="font-size:xx-small;text-align:right;"><A href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</A><br /><HR><br /></DIV><br /></DIV><br /></CENTER><br /><BR><br />講師：<A target="_blank" href="http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/shinryo/noushinkei/doctor.html">川又 達朗（かわまた　たつろう）先生</A>　<FONT size="-1">（ページ中ほど）</FONT><BR><br /><A target="_blank" href="http://web.mac.com/gh88tdclub/Clinic2/Home.html">おとわ内科・脳神経外科クリニック</A>院長<BR><br /><A target="_blank" href="http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/">日本大学医学部附属板橋病院</A>教授<BR><br />今回は<FONT color="#ff0000"><STRONG>-- 「大切な脳を守る」 --</STRONG></FONT>です。<BR><br />私たちが<B><FONT color="#990000">・感じたり・考えたり・見たり聞いたり・動いたり</FONT></B><BR><br />そういった感覚は全て“脳”に集約されます。脳は神経の集まりで、部位によって役割を分担しています。さらに神経同士が情報のやり取りをしてさまざまな活動が可能になってきます。事故や病気などで脳やそれにつながる神経が損傷をうけるとさまざまな障害を負うことになってしまいます。<BR><br />加齢による脳の病気はアルツハイマーや脳梗塞などが有名です。<BR><br />・脳出血や脳梗塞について知っておきたい知識<BR><br />・危険な頭痛と心配ない頭痛の見分け方<BR><br />・最近良く耳にする『脳ドック』のメリットデメリットなど<BR><br />など、脳の病気を知りいつまでも脳を健康に保ちましょう！！<BR><br /></CENTER><br /><CENTER><br /><BR>このブログはＮＨＫラジオ朝一番の「健康ライフ」を聞いて内容をまとめてあります。<BR>番組とまったく同じ内容ではありませんので活用に当たっては読者の責任において行ってください。<BR>発行は放送日を目安に行いますが、事情により遅れることもありますので、あらかじめご了承ください。<BR><br /></CENTER><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/101673346.html">
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<title>漢方における養生の知恵（暮らし方について）</title>
<description>[２０００年以上前からある養生の知恵！]中国では２２００年ほど前には、さまざまな養生法について書かれた本が存在しています。漢方では、薬を処方するばかりでなく、食生活や生活の指導も合わせて行います。[漢方における養生とは？]漢方では病気を・外的要因（暑さや寒さ、湿気など）・内的要因（感情やストレス）・不内外因（生活や食事、労働、飲酒、喫煙など）これらが組み合わさって病気になると考えます。・外的要因として -例えば夏には、冷房や飲み物で体を過度に冷やすのは良くありませんし、季節の...</description>
<dc:subject>漢方における未病と養生の知恵</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T20:47:42+09:00</dc:date>
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<br />[２０００年以上前からある養生の知恵！]<br /><br /><br />中国では２２００年ほど前には、さまざまな養生法について書かれた本が存在しています。<br /><br />漢方では、薬を処方するばかりでなく、食生活や生活の指導も合わせて行います。<br /><br /><br /><br />[漢方における養生とは？]<br /><br /><br />漢方では病気を<br /><br />・外的要因（暑さや寒さ、湿気など）<br />・内的要因（感情やストレス）<br />・不内外因（生活や食事、労働、飲酒、喫煙など）<br /><br />これらが組み合わさって病気になると考えます。<br /><br />・外的要因として<br />　-例えば夏には、冷房や飲み物で体を過度に冷やすのは良くありませんし、季節の変わり目の寒暖の差が大きな時にも風邪に注意したり、冬の乾燥した時期には皮膚の乾燥など・・・<br /><br />・内的要因として<br />　-漢方では体と心は切り離せないものであるという考え方に基づいています。例えば『喜怒哀楽』の感情は病気になったり、その逆に治したりもします。ストレスによってアレルギー性の病気である花粉症やぜんそく、他にも神経性胃炎や胃潰瘍、過敏性腸症候群などがあります。このような病気になった時は気の巡りを良くしなければいけません。<br /><br />・不内外因として<br />　-生活の養生として食生活があります。腹八分や腹半分が良いとされ、また酒は人肌程度で食後に飲むのが良いとされてます。<br /><br /><br /><br />[漢方医からのアドバイス]<br /><br /><br />漢方を受診される女性の７割程度は冷え性があり、注意しなければいけないことに『食べ物』があります。<br /><br />特に生もの<br /><br />・生野菜・果物・刺身・寿司・漬物<br /><br />などは体を冷やす作用があるので冷え性のある人は夏でもその様な食べ物は控えることが大事です。<br /><br />また過度な冷暖房は人間の体温調節機能を低下させ自律神経の働きも弱くなり暑さや寒さに対する抵抗力が落ちてしまいます。特に女性は男性よりも弱めの冷房にする必要があります。<br /><br />『お風呂の入り方』としては熱いお湯に入ると体の芯まで温まる前に熱くて出てしまいますので、ぬるめのお湯の半身浴で体の抹消までじっくり温めるように心がけてください。<br /><br />また湯冷めを防ぐためには、お風呂場で冷たいタオルを絞ったもので水分を拭いてから出て、バスタオルなど乾いたタオルで拭くと毛穴も締まって湯冷めしにくくなります。<br /><br /><br /><br />[漢方での治療]<br /><br /><br />漢方の薬や治療の処方は一人ひとり異なります。<br /><br />風邪をひいた時は、暖かくしますが薬も温かい状態で飲むようにします。、風邪の時に飲む『葛根湯 （かっこんとう）』などは暖かい状態で飲む（温服）と良く効きます。 <br /><br />いくら良い薬を飲んでも、生活が不規則だったり運動不足、飲みすぎ食べすぎのように体に良くない生活を送っていては病気は良くなりません。<br /><br />養生と未病と漢方の知恵が私たちの心身の健康を守ります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/101585563.html">
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<title>漢方における養生の知恵（食養生について）</title>
<description>[医食同源]毎日の食事から栄養を摂って私たちは生きています。健康を保つ上で薬よりも毎日の食事が大切なものなのです。古来中国では『食医（しょくい）』と言って王様の食事の管理をする医者は高い地位にいました。その下の地位に内科医や外科医がいたほど『食』＝食の養生は重要視されていました。[現代の食生活は？]漢方の考え方は全ての物を『陰と陽』に分けます。・温めるものと・冷やすものなど食べ物にもそのような作用を持った物は多くあります。現代は食べ物の旬もなくなっていて、加工食品や冷凍食品も...</description>
<dc:subject>漢方における未病と養生の知恵</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T16:26:28+09:00</dc:date>
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<br />[医食同源]<br /><br /><br />毎日の食事から栄養を摂って私たちは生きています。健康を保つ上で薬よりも毎日の食事が大切なものなのです。<br /><br />古来中国では『食医（しょくい）』と言って王様の食事の管理をする医者は高い地位にいました。その下の地位に内科医や外科医がいたほど『食』＝食の養生は重要視されていました。<br /><br /><br /><br />[現代の食生活は？]<br /><br /><br />漢方の考え方は全ての物を『陰と陽』に分けます。・温めるものと・冷やすものなど食べ物にもそのような作用を持った物は多くあります。<br /><br />現代は食べ物の旬もなくなっていて、加工食品や冷凍食品も多く利用されていますので、食の陰陽を考えた食事はほとんどなくなっています。<br /><br />体が冷えているのに冷やす作用のある食べ物を好んで食べたり、その逆であったりする場合には、食べ物を改善することによって体の調子もかなり改善できる場合があります。<br /><br /><br /><br />[体を冷やす食べ物とは]<br /><br /><br />夏には体を冷やして汗や尿を出す作用のある食べ物が本来の食事でその様な食材が“旬の物”になります。また夏にできる果物や南方系の果物も同じように体を冷やす作用があります。<br /><br />・きゅうり<br />・トマト<br />・なす<br /><br />・メロン<br />・パイナップル<br />・マンゴー<br />・パパイヤ<br />・ブドウ<br />・梨<br />・柿<br /><br />などがこれに当たります。梨などは体が冷えて流産につながるので「妊婦さんは食べてはいけない」と古医書に書かれています。<br /><br />さらにこのような物が冷やす食べ物で・・・<br /><br />・バナナ（消化吸収が良いのですが南方の果物なので）<br />・白砂糖（加工された白いもの）<br />・小麦後（〃）<br /><br />逆に黒砂糖や三温糖などは体を温める方向に働きます。<br /><br />他に飲み物として<br /><br />・緑茶（冷たいもの）<br />・コーヒー<br />・ビール<br /><br />は体を冷やし、発酵させた紅茶やウーロン茶、日本酒などは体を温めます。<br /><br /><br /><br />[体を温める食べ物]<br /><br /><br />体を温める食べ物としては<br /><br />・根菜類（大根、にんじん、カブ、かぼちゃ、生姜、など）<br />・ネギ、にら<br />・もち米<br />・唐辛子<br />・湯豆腐<br /><br />などがあります。<br /><br /><br /><br />[人によって適した食は違います]<br /><br /><br />暑がりの人には体を冷やす食べ物を、逆に夏でも冷え性などがある、職場の冷房が寒く感じるような人は体を温める食べ物を摂るようにすると健康に良い食事になります。<br /><br />洋菓子は小麦粉や白砂糖を使っていますので冷え性のある若い女性は控えたほうがいいでしょう。<br /><br /><br /><br />[陰陽五行説（いんようごぎょうせつ]<br /><br /><br />漢方では食べ物や薬の『味と色』をそれぞれ５つに分けて考えます。<br /><br />・苦い、甘い、辛い、塩辛い、すっぱい<br />・青い、赤い、白い、黄色い、黒い<br /><br />これらの物をバランスよく食べるのが健康に良いとされています。<br />健康に良い毎日３０品目の食品もこの考え方に良く似ています。<br /><br />さらに、朝食と昼食は活動するためのエネルギー源として大切ですのでしっかりと食べ、夜は軽く済ますのが健康とダイエットには良い食事になります。<br />特に朝食は栄養のあるものをしっかり摂るべきですが、それが出来ない場合でもスープや味噌汁など栄養価が高く温かいものを食べるようにしてください。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://radiodekenko.seesaa.net/article/101517277.html">
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<title>“血と水”（けつとすい）の異常を見る</title>
<description>[血（けつ）とは]血とは字の通り血液のことで血流（血行）が悪い場合や貧血状態が続くと体は何らかのサインを発します。血虚（けっきょ）＝血液が足りない -血虚（けっきょ）になると・顔色が悪い・皮膚や粘膜の乾燥（冬には乾燥肌でかゆくなる）・あかぎれやかかとのひび割れ・抜け毛・爪が割れやすい・目が疲れやすい（ドライアイ）・足がつる（中高年に多い夜中に足がつる）などが見られます。（おけつ）＝血流が滞る -（おけつ）になると・目の下のクマ・シミ・二の腕の肌荒れ・唇や歯茎の色が紫色っぽい（...</description>
<dc:subject>漢方における未病と養生の知恵</dc:subject>
<dc:creator>kenco</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T17:15:36+09:00</dc:date>
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[血（けつ）とは]<br /><br /><br />血とは字の通り血液のことで血流（血行）が悪い場合や貧血状態が続くと体は何らかのサインを発します。<br /><br />血虚（けっきょ）＝血液が足りない<br />　-血虚（けっきょ）になると<br /><br />・顔色が悪い<br />・皮膚や粘膜の乾燥（冬には乾燥肌でかゆくなる）<br />・あかぎれやかかとのひび割れ<br />・抜け毛<br />・爪が割れやすい<br />・目が疲れやすい（ドライアイ）<br />・足がつる（中高年に多い夜中に足がつる）<br /><br />などが見られます。<br /><br /><img src="http://radiodekenko.up.seesaa.net/image/oketsu.gif" width="58" height="30" border="0" align="" alt="oketsu.gif" onclick="location.href = 'http://radiodekenko.seesaa.net/upload/detail/image/oketsu.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />（おけつ）＝血流が滞る<br />　-<img src="http://radiodekenko.up.seesaa.net/image/oketsu.gif" width="58" height="30" border="0" align="" alt="oketsu.gif" onclick="location.href = 'http://radiodekenko.seesaa.net/upload/detail/image/oketsu.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />（おけつ）になると<br /><br />・目の下のクマ<br />・シミ<br />・二の腕の肌荒れ<br />・唇や歯茎の色が紫色っぽい（舌に紫色の点々がある）<br />・下肢の静脈瘤や毛細血管が紫色のくもの巣状態に見える<br />・痔<br />・月経痛や月経異常がある<br />・肩こり<br /><br />などの症状が見られます。血液がどろどろで流れが滞っていてもＣＴやエコーでは異常は見られません。しかしながら下腹部を触診すると抵抗や圧が見られ（特に月経前、中などの女性）漢方では『&#30208;血（おけつ）＝血流が滞る』ととらえています。<br /><br />漢方での治療として血流を良くする生薬などを体の出すサインや体力などに応じて使い分けてゆきます。さらに気の流れも良くして血流も良くするような処方をします。<br /><br /><br /><br />[水（すい）の異常について]<br /><br /><br />水（すい）とは血液以外の水分で、リンパ液、唾液、尿、汗、痰、鼻水などの水分を言いこれらが過不足すると体のどこかにサインとして現れてきます。<br /><br />水毒（すいどく）水滞（すいたい）とよばれる状態になると<br /><br />・むくみ<br />・めまい<br />・嘔吐<br />・下痢<br />・尿や汗の多少<br />・関節の腫れ<br />・胃から“ちゃぽちゃぽ”音がする<br />・歯型が舌についている（舌がむくんでいる）<br /><br />漢方ではこれらの症状があると胃腸などの水はけを良くする薬を処方してゆきます。<br />西洋医学では『利尿剤』がありますが漢方で使うのは『利水剤（りすいざい）』を使います。<br />利水剤（りすいざい）は体内の余分な水分のみを出し、逆に水分の足らない人には「体内に水分をとどめる」という優れた働きがあります。<br /><br />水だけでなく血流が悪ければ両方に効く薬を使います。女性には『<img src="http://radiodekenko.up.seesaa.net/image/oketsu.gif" width="58" height="30" border="0" align="" alt="oketsu.gif" onclick="location.href = 'http://radiodekenko.seesaa.net/upload/detail/image/oketsu.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" />（おけつ）＝血流が滞る』の薬と水毒の薬の両方が良く使われています。<br /><br /><br /><br />[日常生活で気をつけることとは？]<br /><br /><br />血や水を正常な状態に保つには【冷え】ないようにすることが大切です。冷えると血流やリンパなどの水分の流れも滞りますので運動などをして体を温め血流を活発にしてやることが大切です。<br /><br /><br />【関連記事】<br /><a href="http://radiodekenko.seesaa.net/category/4068719-1.html" target="_blank">体を温めて免疫力を高める方法</a><a name="more"></a>

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