健康長寿の栄養学:目次

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1.長寿村から学ぶこと肉やチーズも食べましょう!


2.いろいろな食品を体質に合わせて摂取する:塩分は1日10グラムはウソ!?


3.認知力や身体活動を維持する食生活:物忘れがひどいときはこの食品を!


4.活性酸素が老化をもたらす:抗酸化物質を積極的に摂りましょう!


5.講師:板倉弘重 先生の本 :健康長寿に生きるヒント




今回は-- 健康長寿の栄養学 --です。

健康長寿を実現する方法は、生活習慣や健康管理などさまざまですが、私たちが毎日摂る食事という観点から考えて行きます。

先進国ではメタボリックシンドロームにつながる肉や高脂肪な食事、炭水化物などはなるべく摂らないほうが良いとされています。

しかし、ブラジルにあるベラノポリスという健康長寿村の人々は牛肉や鶏肉、チーズなども良く食べるそうです。

しかし私たちとは違った生活環境にあるため、80才を超え100歳の人でも寝たきりや認知症になる人は少なく『元気で長生き!』している人が多くいます。

高齢になっても、おいしいものを食べ、寝たきりや認知症にならず元気に暮らしてゆける方法がベラノポリスにはあるようです。

茨城キリスト教大学 教授 板倉 弘重 先生


このブログはNHKラジオ朝一番の「健康ライフ」を聞いて内容をまとめてあります。
番組とまったく同じ内容ではありませんので活用に当たっては読者の責任において行ってください。
発行は放送日を目安に行いますが、事情により遅れることもありますので、あらかじめご了承ください。



posted by kenco at 19:32 | 健康長寿の栄養学
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