2.苦しみとは:苦しに向かい合う時、人の優しさや家族の愛情がわかります
3.苦しみに向き合うための支えについて:不治の病になったときその苦しみを支えてあげるには・・・
4.苦しんでいる人にしてあげられること:人の苦しみを取り除く方法があります
5.命の授業について :命の授業で知る支え
6.小澤 竹俊先生の本:命が削られる苦しみを感じたときに・・・
今回は-- ホスピスからのメッセージ --です。
私たちは当たり前のように日々を暮らしていますがもし、余命あと数ヶ月と医師から宣告されたら・・・
・いま見ている桜が来年には見られないかもしれません
・人生最後のクリスマスになるかもしれません
・人生最後の誕生日パーティーになるかも知れません
残された時間を病気による苦痛から解放され、安らかで充実した最期を迎える方法があるとしたら、それはホスピスなのかも知れません。
生命には寿命があって必ず最期の時が来ます。より良い人生を送るためにも苦しみと向き合いそれを乗り越える方法があると言うことを「ホスピスからのメッセージ」で受け取ってください。
講師:めぐみ在宅クリニック 院長…小澤 竹俊(おざわ たけとし)先生
このブログはNHKラジオ朝一番の「健康ライフ」を聞いて内容をまとめてあります。
番組とまったく同じ内容ではありませんので活用に当たっては読者の責任において行ってください。
発行は放送日を目安に行いますが、事情により遅れることもあ
りますので、あらかじめご了承ください。