未病のとりくみ:目次

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01.未病とは 古くて新しい未病の考え方


02.生体リズムの乱れと骨粗鬆症やガン 不規則な生活は病気になりやすいのは本当でした


03.健康診断では見つからない仮面病と服薬のコツ 仮面病とは?効果的な服薬の時間は?


04.朝夕に多い心筋梗塞、夕方にも多いのは時計遺伝子のなせるワザ 時計遺伝子の働きを知ることで出来る効果的な治療


05.未病への取り組み生体リズムを守るコツ 健康長寿6つのコツ!


06.大塚 邦明先生の本 体内時計と心筋梗塞、高血圧の予防










今回は、正しい健康管理のために-- =未病のとりくみ=--です。

未病とは病気になる前の状態で、そのままの生活習慣や

生体リズムの異常が続くと本当の病気になってしまう可能性があります。

未病という考え方は2000年くらい前の中国や、18世紀の日本で

貝原益軒(かいばら えっけん)が養生訓の中などで述べているように、

ずっと昔からありました。

近年、メタボリックシンドロームや生活習慣病に代表される、日ごろの悪い習慣の

積み重ねが糖尿病や高血圧につながって行くことがわかっています。

=未病のとりくみ=で病気になる前に病気の芽を摘み取ることで経済的にも

時間的にも効率の良い医療が可能になってきます。

東京女子医科大学東医療センター教授

大塚 邦明先生




このブログはNHKラジオ朝一番の「健康ライフ」を聞いて内容をまとめてあります。

番組とまったく同じ内容ではありませんので活用に当たっては読者の責任において行ってください。

発行は放送日を目安に行いますが、事情により遅れることもありますので、あらかじめご了承ください。

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