生き続ける!ための条件

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私たちの体や頭(脳)の能力は
・使ったり
・鍛えたり
などをすることで、高まったり維持されたりします。

これは、お年寄りに限ったことではなく、子供にも大人にも全ての人に当てはまる内容です。


--生き方にふさわしい体--

例えば『骨粗しょう症』などは、寝たきりの人などに起こりやすい症状です。これは骨に負担がかからない生活を送っていると・・・

!骨は弱くても良い!

と体が判断してしまうことによって

!骨を丈夫に維持しよう!

という機能が無くなるためです。

骨を丈夫にする。骨の強度を維持する。そのためには、散歩や運動など骨に負担をかける生活を送ることが大切です。

つまり私たちの体は、生活環境や生き方にふさわしい体、適応した体ができるようになっています。


--いつまでも元気に生きる方法--

・歳をとったから
・定年だからゆっくりしよう

というような生活を送っていると、体や頭は「もう働かなくても良い」と判断して衰え始めます。

若くても、歳をとっても
・良く動き
・好奇心を持つ
ことで体と頭には「元気のスイッチ」が入ります。

人間は生まれつき・体が丈夫だ、とか・頭が良い、とかが決まってしまうわけではありません。
その人の生き方によって、
・良く動く人は骨や筋肉が丈夫でいつまでも“はつらつ”
としていられますし、
・何にでも興味と好奇心を持って生きている人は“頭が冴えて”
います。

・体が丈夫・頭が良い、頭が軟らかい・免疫力が強い
などは、その人の人生の送り方によって大いに変わってきます。

歳をとってからでも
・体を動かしたり
・いろいろな物に興味や好奇心を持つ
このようにすると、元気が出て若々しい人生を送ることができるのです。

元気に生きるポイントは、『自分が選択した生き方で決まる』ともいえます。


--病気はからだからのサイン--

私たちは自分の体力以上に無理をすると病気にかかることがあります。病気にかかると、病気を治そうとした体の反射が起こりさまざまな症状が出ます。

この症状を体からのサインととらえると

・生き方が間違っているので病気になった
・無理をしすぎたため病気になった

今の病気は、体がその修復を行っている過程だとも言えます。

病気が悪いのではなく、病気になる生き方や無理な生活環境で体に負担がかかりその反射が起こっていると考えて、自分の生き方や生活環境を見直してみましょう。


--例えば 頭痛--

頭が痛いときなどは・・・
心配ごとで血流不足になった後、緊張がほぐれた時に血流が戻ります。この血流が戻るときに、血管が開いたり熱をもったりと痛みの原因を作ります。

頭痛がした時は、心配事で脳の血流が足らなくなった反射が起こっていて、その修復で頭が痛いんだ!と思うと頭痛を乗り切れることがあります。

ものの考え方や生き方が偏ると病気になる。そして体が修復する時の反射として痛みや腫れが出ていると考えば病気や生き方の見方も変わってきます。


--まとめ--

のんびりした生き方には、そのような体と頭(脳)になって
元気な生き方をすれば、そのように体と頭(脳)になってゆきます。

いつまでも元気に行き続ける方法は
・良く動き
・良く考え
・いろんなことに好奇心を持つ
という生き方をすれば実現するのです。

posted by kenco at 09:14 | 続・健康長寿の免疫学
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