糖尿病の合併症について

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糖尿病は早期発見と早期治療が大切ですが、血糖値が高い状態が何年も続くとさまざまな合併症が現れます。


--糖尿病の合併症--

*細い血管(細小血管)に起こる合併症
・網膜症(目の網膜の毛細血管に障害がおこり視力が低下します)
・腎症(尿にタンパクが出て腎臓の機能が低下します)
・神経障害(手足のしびれや痛み-末梢神経障害。立ちくらみ、下痢、便秘など-自律神経障害)
*太い血管(大血管)に起こる合併症
・動脈硬化(脳や心臓の血管にコレステロールが沈着して血行障害を起こし、脳梗塞、心筋梗塞を発症します)

最近の調査では、糖尿病患者は健康な人の2〜3倍、脳梗塞や心筋梗塞になることがわかってきました。



--合併症の予防--

・空腹時の血糖値を130ミリグラム/デシリットル以下
・ヘモグロビンA1Cを6.5%未満
にすることが予防の目安とされています。

!空腹時の血糖値が160ミリグラム/デシリットル以上、ヘモグロビンA1Cが8.0%以上の方は合併症にかかりやすいため注意が必要です。



--!!ダイエットが有効!!--

糖尿病のほかに肥満、高血圧、高脂血症などがある場合、血糖値の改善と共にそれらの病気の治療も必要になってきます。

肥満、高血圧、高脂血症を治療し生活習慣を改善すると糖尿病にも有効で、一石二鳥以上の相乗効果が生まれます。

逆に、糖尿病、肥満、高血圧、高脂血症に喫煙が加わると、合併症になる確率が一挙にあがりますので、タバコはいますぐ止めることが大切です。



【DIET】ダイエットが成功する人の方法

posted by kenco at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病と健康管理
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