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老化と体力
老化とは・・・白髪になる・老眼になる・しわができる・筋肉や骨が弱くなるなど加齢により細胞の変化が起こってくることです。
人間生きている限りは必ず体に衰えが起こってきます。
実年齢と体力年齢
一般に年齢は生まれた年を基準に数えますが、老化を考えるときには「体力年齢」を考えます。
長生きをしている元気な人を調査すると、体力があるということがわかったそうです。
実際の年齢は若返ることはできませんが、「体力年齢」は若返えらせことができます!
これは生活習慣病予防と同じで、老化が始まってから(病気になってから)運動(治療)をはじめるよりも、30-40代のうちから老化に備えて体力をつけておくことが・健康で・若々しく・長生きの秘訣になります。
60歳や70歳からでも遅くはありません。正しい運動をすることによって、実年齢よりも若い体力年齢を手に入れることは可能ですので、ぜひ「若返り」に取り組んでみてください。
体力年齢を若返らせるには?4つの体力を高めます
1、持久力を高める 疲れにくさを目指します。
2、筋力をつける 歳をとっても自分の体は自分の思い通りに動かせるようにしましょう。
3、柔軟性 関節がやわらかく動けば服を着るときも楽ですし、筋肉が柔軟であれば怪我をしにくく、体全体の血行も良くなります。
4、敏捷性 転倒予防や交通事故などの危険からすばやく逃げるために必要です。
以上4つをバランスよく高めてゆくことが大切です。
※食事にたとえると偏食をすれば栄養が偏るのと同じで、・歩くだけ・走るだけ・柔軟運動だけ、ではバランスの良い体力の向上は望めません。
次回からは具体的に4つの運動をご紹介します。
