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今回は「認知症を考える」です。
高齢化社会はどんどん進んでいます。
それに伴い認知症患者も増加していて、介護する家族には大きな負担となり
社会問題にもなっています。
認知症になると・・・
記憶障害や思考能力、判断能力の低下
など日常生活に支障が出始めます。
歳だから・・・と何も治療をしないでいると症状はどんどん進行してゆきます。
逆に、認知症の初期段階で周りの人が気付いて
適切な治療やトレーニングを受けることができれば
進行を遅らせたりすることが可能です。
認知症は、体の内側から起こる病的なものや、日常の生活環境など外的な
要因によるものなどがあり、高齢になるほど発症リスクが高くなってきます。
どのようなものを食べると認知症になりにくいのか?
どのような生活を送れば認知症になりにくいのか?
認知症にならない脳と体の使い方
自分にとっても、家族にとっても認知症になることは避けたいものです。
日々のコツコツした習慣の積み重ねが健康につながることは、どの病気の予防
にもつながり、認知症の予防にも有効なことなのです。
放送日 2009年12月 14日-12月 18日
>> 認知症を考える <<
講師:斎藤 正彦(さいとう まさひこ)先生
和光病院病院長
このブログはNHKラジオ朝一番の「健康ライフ」を聞いて内容
をまとめてあります。
番組とまったく同じ内容ではありませんので活用に当たっては
読者の責任において行ってください。
発行は放送日を目安に行いますが、事情により遅れることもあ
りますので、あらかじめご了承ください。